事業概要

ごあいさつ


小児期の疾患を乗り越えて成人期をむかえた方たちが、社会的に自立していくためには多くのハードルがあります。それは、病気の重症度や、治療の内容、合併症、後遺症などの状況や、生活歴、教育歴などによって大きく左右され、多種多様な問題点を抱えているため、実際にはそれぞれ個々にあった支援が必要です。
社会的に自立できるように、みんなでサポートしていきたいと思いますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

檜垣高史理事

檜垣高史 (ひがき たかし)
愛媛大学 小児総合医療センター 小児循環器部門
特任教授
特定非営利活動法人 ラ・ファミリエ 理事
慢性疾患をのりこえていく子どもたちのジョブプロジェクト 委員長

事業概要


『慢性疾患をのりこえていく子どもたちのジョブプロジェクト』
「病院を退院した小児慢性疾患をもつ子どもたちおよび若者が、成長・自立し、安心して社会に適応し、生きがいを持って生活できるよう支援すること」を目的に、「小児がんと先天性心疾患などを持つ子ども・成人した患者とその家族を対象とした実態調査を行い、サロンの開設・交流会の開催とともに、コミュニケーション能力を向上させて働きがいを見出すための研修や職業体験活動」を実施する事業を行っています。

詳しい内容は、こちらのページをご覧ください。